社会福祉法人の事務手続

 社会福祉法人の運営に必要な事務手続の概要については、千葉県作成の社会福祉法人の手引き(外部リンク)をご覧ください。

 その他詳細な手続の内容、提出書類については、総務課法人指導係へお問い合わせください。

 様式のファイルは一度PCに保存してからご利用ください。

社会福祉法人の設立

 組合では、社会福祉法人を設立しようとする方からの設立申請に対し、社会福祉法の規定に基づいて審査のうえ、認可を決定します。

 設立認可までの書類は膨大になるため、設立を希望される方の書類の作成や必要書類の収集の労力、また、組合においての書類の確認等に時間を要するため、設立までのスケジュールは余裕をもって準備される必要があります。

 社会福祉法人設立に係る詳細な事務手続きについては、総務課法人指導係にご連絡ください。

現況報告書の提出

 社会福祉法人は、社会福祉法第59条第1項、社会福祉法施行規則第9条第1項の規定により、毎会計年度終了後3ヵ月以内に現況報告書を組合に提出してください。

定款の変更

 社会福祉法人が定款の変更をするときは、組合管理者の認可が必要です。

 ただし、変更事項が次の場合、組合管理者あてに届出をすることによって変更できます。

  1. 事務所の所在地
  2. 基本財産の増加
  3. 公告の方法

代表者の変更

 社会福祉法人の代表者(理事長)に変更があったときは、1ヶ月以内に組合管理者に届け出てください。

社会福祉法人の解散・合併

 社会福祉法人を解散しようとする場合、2つ以上の社会福祉法人が合併しようとする場合は、組合管理者の認可又は認定が必要です。

 ただし、解散事由が次の場合、遅滞なくその旨を組合管理者に届け出てください。

  1. 定款に定めた解散事由の発生
  2. 破産手続開始の決定