君津地方視聴覚教材センター概要

運営の基本方針

 君津地方視聴覚教育の振興発展を図るため、視聴覚教材センタ−のあり方を究明するとともに 『誰でも、いつでも、気軽に』利用できる地域のセンタ−をめざし、教育機関ならびに教育関係 諸団体との連携を密にして、効果的な運営と視聴覚教育に関する事業の充実、推進を図る。


重点目標
地域の視聴覚教材センタ−として、幼児教育、学校教育及び社会教育等における諸活動に対し 積極的に視聴覚教材・機材を供給し、援助・指導できる体制づくりに努める。

視聴覚機材・教材の充実及び整備に努めるとともに、常に良好な状態において管理し、教材の 最も効率的な利用の促進を図る。

視聴覚教材及び資料等の収集と、自作教材の開発に努める。

機材・教材の購入にあたっては教材選定会議を十分にし有効かつ適切なものを購入する。

広報活動を活発にし、視聴覚教材センタ−の利用者の拡大と地域における視聴覚教育の振興発展を図る。

主な事業内容
各種研修会、講習会の開催
16ミリ映写機操作講習会 16ミリ映写機操作許可者研修会 視聴覚教材メディア研修会など

教材・機材の貸し出し及び普及・奨励
君津地方メディアコンクール 教材選定公開試写会 君津地方視聴覚教育振興大会 地区視聴覚教育功労者表彰など

教材・資料の作成収集及び協力・援助
教材開発 映写機点検など

その他 
運営委員会 専門部員会議 広報発行など

沿 革
昭和35年 4月 君津・木更津地区視聴覚ライブラリー協議会(任意団体)設立。事務所を千葉県教育庁君津地方出張所内に置く。
昭和47年 4月 君津地方視聴覚教材センター協議会と改称。公立化する。
昭和54年 4月 専任職員配置される。(事務長1、臨時職員1)
昭和56年12月 視聴覚教材センター専用公用車購入。
昭和57年12月 君津地方視聴覚教材センター設立のため、木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦町の各議会に提案、議決される。
昭和58年 4月 君津郡市広域市町村圏事務組合、条例により「君津地方視聴覚教材センター」が設置される。
千葉県木更津市新田2−3−18、千葉県教育庁君津地方出張所別館内に開所。
   〜現在に至る

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